石 材 の 種 類
墓石を建立するときに、使用する素材である石材の選択は重要な項目の一つ。
ここでは一部の石材をご紹介いたします。
なお、下記の石材名称は正式な名称です。見積もりの際は石材の正式名称でを見積もり
をとりましょう。
●中国G614
中国産の白御影石
水吸いが激しく変色もあり
石の柄は細かい
硬度はあまりない
安価でよく建築材に用いられる
●中国G654
中国産のグレー御影石
色が濃く水吸いが激しい
石の柄は産出される山によって細かいものから粗いものまである
硬度はあまりない
価格は安価
●インドアーバングレー
インド産の御影石。
やや緑色の中間色。
水吸いは少ない。
石の柄はやや粗い。
硬度は高い。
価格は高くも安くもなく、中級。
●中国G1716
中国産の御影石
濃い青灰色の石で、広告などで
“中国産青御影”と表示されている石の柄は中目
水吸いは少ない
色が濃いぶん、日光による色あせがある
硬度は高い
価格はやや高め
●インドアナンタプールグレー
インド産の御影石。
淡い灰色の石で、“銀河みかげ石”
と呼ばれている。
石の柄は細かい。
水吸いはかなり多い。
硬度はやや軟らかい。
価格はやや高め。
●インドリリー
インド産の御影石。
濃い複数色の石。
石の柄は細かい。
水吸いはかなり少ない。
硬度は高い。
価格は高め。
●中国633
中国産の御影石淡いピンク色
石の柄は細かい
水吸いはかなり多い
硬度は低い
価格は安価
●インド紅
インド産の御影石。
インドニューインペとも呼ばれ、
濃い赤色
石の柄ははっきりした目。
水吸いはかなり少ない。
硬度は高い。
価格は高価。
●三峡紅
中国産の御影石。
薄い赤茶色。
石の柄は曖昧な柄で粗い。
水吸いは多い。
硬度は低い。
価格は中程度。
●中国マホガニー
中国産の御影石
濃い赤に近い茶色
石の柄は細かい
スウェーデンマホガニー
という御影石に柄が類似
水吸いは少ない
硬度は低い
価格はやや高い
●スウェーデンマホガニー
スウェーデン産の御影石。
淡いこげ茶色。
石の柄は細かい。
水吸いはやや多い。
硬度は高い。
価格は高価。
●Bブラウン
南アフリカ産の御影石。
黒に近い深いこげ茶色。
石の柄ははっきりとした柄で粗い。
水吸いは少ない。
硬度は高い。
価格はやや高い。
● M6
インド産の御影石。
黒と深緑の結晶の混合色。
はっきりとした柄で粗い。
水吸いは少ない。
硬度は高い。
価格はやや安い。
● ラステン
南アフリカ産の御影石。
黒とやや茶色の結晶の混合色。
石の柄は中目。
水吸いは少ない。
硬度は高い。
価格は中程度。
● SG-2
インド産の御影石。
黒にやや銀色の結晶が
すじ状に混ざった色。
石の柄は細かい。
水吸いは少ない。
硬度は高い。
価格はやや高価。
● ボンアコード
南アフリカ産の御影石。
同じ産地のラステンの
茶色の結晶がなくなった黒色。
石の柄は中目。
水吸いは少ない。硬度は高い。
価格はやや高価。
● インパラブルー
南アフリカ産の御影石。
上記の同じ産地のボンアコードの中に
深い青色の光る結晶が点状に混ざった模様
石の柄は中目。
水吸いは少ない。硬度は高い。
価格は高価。